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イルカの詩

iruca no uta
余韻
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    あるじのいない そこには 風がほのかに 吹いている 目の言い分は いないと言うけど からだじゅうが ここにいた! と叫んでる 思わず 手を伸ばして ぬくもりをむさぼる その結晶が しぼりでる 「早くかえってきてね」 ああ やっと でてきた まだ 間に合うかな ボクの伝言 風に乗って びゅーんと飛んでいけ
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