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イルカの詩

iruca no uta
とれそうだったから
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    よーしいまだ 見張りはいない ボクの使命を まっとうするのは 今しかないぞ 高鳴る心臓 ドクンドクン 見つめ合うボクら 段取りはバッチリだ 時を止めて あたまの帽子に 手をかける 力をこめると 意外とあっけなく 帽子は取れた ボクの手の中で 恥ずかしそうに にっこり笑う 「はじめまして」 天に向かって 大きな穴が あいていた 驚きを 隠すように 帽子を被せる そっとね きっと また会おう
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