ひろい世界

あなたがふいに 「しまってる」 と言った ボクは その響きに くぎづけになった ボクの目にうつる 薄暗いとびらと あなたの 「しまってる」 がリンクする 世界はなんて 広いんだ ボクはなんて ちっぽけなんだ あいてる あいてない そこに 新たな仲間 「しまってる」 が加わった 目の前のドアが しまってる ボクのロマン